【80分】2種のねじりパン(動画あり)チョコくるみ&ベーコンチーズ

2種のねじりパン You Tube動画 ↑

ボウルでまぜるだけ、こねないパンの作り方です。
1つの生地から2種類のパンが作れるこのレシピはかなりおすすめ。
お好きな組み合わせを見つけてください❤

2種のねじりパンレシピ
2種のねじりパンのレシピ

※レシピや画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。

目次

2種のねじりパンの作り方

STEP
ボウルで1分まぜて15分発酵
まぜた直後
15分後
  1. 耐熱容器(マグカップなど)に水(150gをいれレンジで20秒ぐらい
    夏以外はやや熱めにあたためる(熱めのお風呂ぐらい)
  2. お湯のなかに砂糖(3g)イースト(3g)を入れてまぜる
  3. ボウルに準強力粉(150g)塩(3g)、2のイースト液を入れてスプーンでまぜる
  4. 粉がみえなくなったらラップをしてあたたかいところに15分おく。(夏は室温でOK)
    (オーブンの発酵機能を使うか、ぬるま湯にボウルをつける)

夏は水を温めなくて常温でOK!(発酵がすすみすぎるよ)
冬は40℃(熱めのお風呂)ぐらいにしてね

STEP
ひっぱってまぜて10分発酵(×2回)
びよーんとひっぱりながらグルテン強化
  1. 手を水でぬらしながらはしっこを持ちあげて真ん中によせる、を10回くりかえす
  2. ラップをして、あたたかいところに10分おく
    (オーブンの発酵機能を使うか、ぬるま湯にボウルをつける)
  3. 1と2をくり返す
こなちゃん

時間がたつことで粉が水をすって、グルテンが形成されることを感じてみてください(これがこねない理由です❣)

画像のようにのびない、生地がかたい」という人は、手に水をつけて生地をベタベタにしておくと、発酵中に生地が水をすってくれて伸びやすくなるよ。

STEP
具材の準備

【具材を小さくきざむ。天板にクッキングシート。茶こしと強力粉を準備】

STEP
成形、発酵、オーブン予熱開始
①たて長にひろげる
②③真ん中カット
④表面の粉を振ってしっかり押さえる
⑤上半分をかさねて6~8本にカット
⑥ねじって天板にのせる
  1. 生地表面と作業台にたっぷり強力粉をふって、生地をとりだす
  2. たて長にのばし(たて30cm×よこ20cmぐらい)、まん中でたてにカット
  3. 左右の下半分に具材を全部おく
  4. 上半分を下半分にかぶせてしっかりおさえる(具材の飛び出しをふせぐため)
  5. 左右の生地をそれぞれ3つ(または4つ)にカットし、ねじって天板にならべる
  6. ベーコン生地にマジックソルトなどをふりかける
  7. 強力粉をふってふんわりラップをし、あたたかいところに10分おく
  8. 【オーブンの予熱を開始】210~220℃で8~10分
こなちゃん

このとき生地を指で押して感触をおぼえておいて
(まだそれほどふっくらしていない)

こなちゃん

ソフトに焼きたいときは210℃
カリッと焼きたい人は230℃を目安に
お好きな焼きあがりをさがしてね

STEP
焼く
  1. 発酵が完了していることを確かめてから焼く

*オーブンに入れる直前に、生地にかるく霧吹きで水をかけるとパリッと焼けます

最終発酵のみきわめ

230℃で10分

パクっと食べやすい

発酵完了のみきわめポイント

生地を指で押してふわふわしていることと、指のあとがへこんだままになること

 

へやの温度がひくい冬場は、最終発酵がなかなかすすみません。そんなときは、生地がのった天板を予熱中のオーブンの上などあたたかい所に置いてあげるといいですよ。(オーブンの上に直接だとあつすぎるのでタオルの上に天板をおいてね)

まとめ:2種のねじりパン

2種類のねじりパン
1つの生地から2種類のパンが焼けるのはうれしい❣

焼き上がったら、すぐにアミの上などに移動してね

あつい天板にパンを置いたままにしていると、水分が飛んでかたいパンになります

うまく焼けましたか?

生地をうまく広げられなくても、ねじねじが大変でも、焼いてしまえばおいしいパンの完成です。ザツに作っても美味しそうじゃありませんか?

水分が多いほどベタベタしてあつかいにくいですが、外パリ中ふわでおいしいパンになります。なれてきたら少しずつ水の量を増やしてみてください。

時間がたってかたくなったパンは
霧吹きで水をかけてからトーストすると焼き立てに!

野菜を入れたり、りんごジャムとシナモンで作ったりベーコンと大葉や、枝豆とチーズ、、、

甘いものもしょっぱいのも合う生地です。一度に2種類できるのもうれしいでしょ。お好きな具材で楽しんでください。

\パン作りレベルアップへの道/

粉によってもともと持ってる水分量や水を吸い込む力(吸水力)がちがうので、レシピどおりに作っても みなさん100%同じようにはできません。 生地ののびが悪いときは水を足し、ベタベタすぎる生地のときは成形のときに粉を振りながらがんばってみてください。そして次に作るときに水を5g足したり減らしたりして始めてみてください。

こなちゃん

おなじレシピをくりかえすと早く成長できますよ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次